アロマと心理学

アロマと心理学には、深い関わりがあります。
アロマテラピーと心理学を交えたアロマ心理学というものが、最近注目を集めています。
心の声に応え、アロマで癒しへと繋げます。

 

アロマ心理カウンセリングは、アロマ効果で心の健康をサポートすることが目的です。
これはメンタルアロマテラピーと呼ばれています。

 

それぞれの心理状態に合わせたアロマオイルを選び、その香りが心の内面に働きかけます。
心身の不調には様々な症状があり、その症状に合わせることが大切ですね。
イライラ、不安、うつ、頭痛、不眠、胃腸のトラブル、疲労感、倦怠感など、個々の重なり合った症状にも対応します。
アロマテラピーの歴史は古く、何世紀にも渡って癒し続けてきた自然療法です。

 

香りを楽しむだけのアロマから、癒しのアロマテラピーへと変換してみませんか。
アロマオイルは自然の中から生まれたものです。
自然の力を借りて、心のコリをほぐし、自律神経を整え 自然治癒力を高めましょう。

 

また、アロマテラピーには、直接感情に働きかける作用があります。
例えば、職場で嫌なことがあって、落ち込んでいる時。
また、家族や友人とのやり取りの中で傷ついてしまったとき。
子育て中でどうしてもイライラしてしまうとき。
テスト前でピリピリしている子供さんや。
更年期障害の影響でイライラが治まらないとき。
眠りたいのに眠れない、食欲の低下など。
その時々の不調に合わせて、オリジナルのアロマオイルをブレンドできるのも魅力ですね。

 

アロマ心理カウンセリングを専門として行っている方もいますので、興味のある方は訪ねてみると良いでしょう。